始まりは、ラベンダーの香りとの出会い

苫小牧や東室蘭のイベントで、アロマクラフトやワークショップを届けるMariko’s Aroma Workshop♪。活動するのは、白老町出身の蛯名真里子さんです。

きっかけは、地元の友人が開いていたアロマのワークショップ。楽しそうだと参加したその場所で、ラベンダーの香りに出会いました。忘れられない印象が残り、もっと知りたいと思ったことから、日々の暮らしに香りを取り入れるようになったといいます。

その後、友人から「真里子もワークショップやってみない?」と声をかけられ、今度は自分が届ける側に。小さな出会いが、イベントに出店する一歩につながりました。

香りを楽しみながら、自分の気持ちに目を向ける

真里子さんが大切にしているのは、知識だけでなく、まず香りを感じてもらうこと。そのときに自分がどう感じるか、どんな気持ちになるかを、ゆっくり味わってほしいと話します。

参加した方から「癒された〜」と言ってもらえることが、活動の喜び。忙しい日々のなかでも、少しだけ自分をいたわる時間を一緒に過ごし、心が温かくなるような場を届けたいと考えています。

イベントとサロンで、香りにふれる時間を

主に苫小牧・東室蘭のイベントに出店するほか、苫小牧市内のサロンでもアロマクラフトや施術を行っています。初めて知った方も、最新の開催内容や参加方法は公式Instagramからご確認いただけます。

真里子さん自身も、お客さんとしてイベントを訪れることが好き。その場の雰囲気を楽しむ時間が、日々の活動にもつながっています。

地元にも、人が集まるきっかけを

これからは、地域の施設などでもイベントを開き、より多くの人と香りを楽しむ時間をつくりたいと考えています。地元・白老町を盛り上げる活動にも協力していきたい。それが、真里子さんのこれからの想いです。